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DPCレイテンシを駆逐しろ!その2

2014.04.09(01:03) 503

実は今日なんですが大変な事に気付きました。


DPC Latency Checkerのサイトを見ていたら

The DPC latency utility runs on Windows 8 but does not show correct values

などという記述が・・・

ファッ○!

その後に理由が諸々書かれいましたが(英語で)、
要するにwin8以降のOSではこのツールの値は当てにならんよということですね。




実はコレ薄々予想はしていたんです。



いや言い訳じゃなくて。



まじで。




というのも、
同じようなDPCレイテンシの計測ツールでLatencymonというツールがあるんですが
これだとほぼ全く異常が無いんですよ。


こういうのは値の悪い方を想定したほうが後々精神的ダメージが少ないので
DPCLatencyCheckerを前提にして作業していたわけです。


で、今調べたらLatencymonはちゃんと8.1-64bitにも対応していますね。

LmはCheckerとは違ってピークを記録するって感じなので今の段階ではちと使いにくいんですがしょうがない。


さて、Lmで正常値といっても実際音飛びはしているわけで
何回か色々負荷を掛けながら計測すると

たまーにndis.sysってのがべらぼうに高い値をはじき出してました。
でもこれホントにマレです。
音飛びのタイミングとも一致してないし今回求めているのとはまた違う要因かも。

一応、これが含まれてるデバイスはなんぞや?ということで調べてみると


NDIS仮想ネットワークアダプター列挙子?
なんか粒子ビームとか撃ってきそうな未来武器っぽい名前でござるな。

Lmのバージョン番号と一致しているので間違いないはず

これがもう調べてもさっぱり分からなくて





しかたなくIFのバッファサイズをダメ元で大きくしたら直った(音飛びは)。





こんなのサポートに質問するとテンプレ回答で返ってくるレベルじゃないか・・・

Checkerで未サポートOSだったことを見落として、根本的にマザーレベルからダメだと思い込んで超初歩の設定を飛ばしていたのがアホでした。


一応これで解決としたいとこなんですが・・・

実際DAW環境もまだ再構築してないのでまた音飛び出るかもしれんし、
Lmで出たNDIS.SYS
これはこれで確実に問題でしょう

まだ先は長いのである・・・

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