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ケロ声ソフトを比較する

2013.04.07(01:09) 495

最近流行のケロ声ですがあれ正式名称なんて言うんでしょうね。

ここではとりあえずケロ声と称しますが。

ピッチ編集ソフトでじっくり弄くればそれっぽい事はできるんですが問題は如何に楽をしてケロ声を作るか。

これですよ。

有り難いことに最近はそういうことが簡単にできるソフトもあるので私が持っているソフトで比較をしてみたいと思います。
で、そういうケロ声作成ソフトにはサンプルの音声なんかがついてて、

「このサンプル音声で試してみて?ね?簡単でしょう?」と言わせたりしますよね。


はいあるあるwwww


そんなのケロ声変換に適したサンプルをメーカーが用意してるんだからできて当たり前だろうと。


というわけで今回は過去に私がミックスしたMrMusicという曲のワンフレーズ(やまらさん)から試してみたいと思います。
あ、曲はこちら


この記事の件ではやまらさんに許可貰ってないですけど彼女なんかMっぽいしたぶん大丈夫です。ご協力に感謝!
ちなみにケロ声を意識して歌って貰ったフレーズではありません。

先に述べたように如何に楽をして作るかなのでkeyだけ合わせた最低限の状態で作りました。

ではいってみましょう~。

まずはオリジナル
こちら




最初がCubase付属のピッチコレクトで作ったケロ声
こちら



次にnector
こちら
ボーカル統合エフェクトなんですがピッチ関係もいじれます。



次にkeroVee
こちら
今回紹介したなかで唯一のフリープラグイン
今サイト見たらVerうpしてかっこよくなってる・・・




AutotuneEFX2
こちら
ケロ声作成専用のプラグイン
下記のAutotune7と同じエンジンのはずですが微妙に違う感じ



Autotune7
こちら
ボーカルピッチ特化プラグイン
上のEFX2の上位ソフトです。




あとはMelodyneでもできると思うんですが持ってないのでパス。


如何でしたでしょうか。

こうして聞いてみるとKeroVeeフリーなのに優秀ですね。


最初にメーカーが用意したサンプルはうまく加工できて当たり前云々書きましたが
実際加工しやすい声とそうでない声というのはあります。
歌い方でも加工しやすい歌い方というのがあって
フレーズとフレーズをはっきりわ分けないでスラーで繋ぐように、ピッチベンドだけで音階を変えるようにネチネチ歌うとやり易かったりします。

個人的にですが細かい修正込みでケロ声させたいならやはり専用に作られたEFX2がいいんじゃないかと。
やっかいなレガート部分もピロピロさせることができるし。

それでも一曲丸々ケロ声となるとなかなか上手くいかなくて相当めんどくさい修正が必要になるんですけどねw


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DeCompress Relife

2012.02.09(23:21) 433

今日もDTMのお話。

歌ってみた系をミックスするとカラオケ音源がバリバリコンプレス掛かってる場合が多いですよね。
ミックスする側からするとコンプ掛かりまくってるとボーカルが馴染まないので中々厳しいのですが
このコンプを元の状態に戻すという驚愕のプラグインがあったりします。

WavesのプラグインでDeCompresserとかそんな感じの名前だったような気がするんですが見つからなかったので 覚え間違いぽいです。
ま、どちらにせよWAVESのプラグインなんかクソ高いので私のような素人には手が届かないのですよ。

ところがフリーソフトでありました!
それがRELIFEというプラグイン

プラグインに入っていた画像をそのまま載せると

という風に見事にコンプが解除されるらしいんですが、ほんまかいなと。

というわけで実際に試してみました。

元の状態。コンプガンガンす。



これにRELIFEを使うと・・・



おお、これはすごい!


ボリューム落としただけじゃん?って思うかもしれませんがそれは違います。
単にボリュームを落とすとこうなります。


ちなみにインターフェイスはこんな感じ。


PRECLEANの意味がよく分からないんですが、
1-3はコンプ解除の度合い。postGainは単にボリュームってことみたいですね。


これは使えますよ。


ところで、最近また画質厨的な事をやりたいんですがネタが無いです。誰か下さい。



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フリーソフトでケロ声作成【VSTエフェクト】

2010.08.31(01:38) 277

というわけで早速やっていきたいと思いますー。

最近流行ってるケロ声なんですが、これまともに作ろうとするとすごく大変なんですよ。
大変というのは面倒くさいという意味で。
ボーカルデータの抑場を平坦にしてピッチをいきなりずらすと俗に言うケロ声になるんですが、
これがまた大変な作業です。

でも良い時代になったものでセミオートでやってくれるソフトなんてのもあります。
Auto-tuneEFXが有名ですね。
ただし、有料です(試用期間ありますけど)。

有料なだけあって効き具合は素晴らしい(らしい)のですが、フリーでもこれと同等の処理をできるVSTプラグインが有ります。

それがKeroVee

名前も可愛いですね。
ケロ声専門でなく、実際にはピッチ編集ツールですね。色々な事が出来ます。

インターフェイス↓

で、実際どんな感じになるのよ?ってことで動画で録ってみました。

素材にはこないだミックスしたのねぇろさんのピチピチボイスを使わせて頂きました!

フリーでこれはスゴイ。

設定値はデフォです。
ケロ声もすごいんですが、female to maleの完成度がすごいなw
これ本人が意識して歌えば完全に男としてごまかせるレベルにできるんじゃないだろうかw
ちなみにmale to femaleもあります。

つか私とマヒさんでこのモード使ったら音波兵器として使えるんじゃないだろうか。マジで。

このソフトはVSTプラグインと呼ばれるもので使うためにはVSTホストとなる別のソフトが必要となります。
Cubase(LEでも可)やSonar、SingerSongWriterなどをお持ちの方はすぐ使えます。

フリーでもVSTホストとして使えるものもありますのでご安心を。
波形編集ならAudaCity


DAWならkristal(英語ソフトです)
日本語でkristalヘルプを解説しているサイト

毛色が少し違いますがReaperでもいけますね(ver0.99は無料)

この辺は話が長くなるのでまたの機会にw

あ、ねぇろさん、声で遊んでゴメンネ☆(ゝω・)vキャピ



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