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MU2000をWin8.1(64bit)に認識させる

2014.04.09(22:26) 504

DTM環境をXP-32bit→Win8.1-64bitに移すに当たって気づいた点など書いていこうと思います(現在進行中)。
まずは題名のとおり。
まぁこんなのは記事にするほどのアレでも無いと思うんですが一応。


XPからWin8.1に移行するなら当然ドライバも新しいのを当てないといけないわけで、
MU2000の場合YAMAHA USB midiドライバってのがそれに当たります。
(つかYAMAHAのUSB接続のmidi機器全部これでいいんじゃないですかね)
とりあえずここからダウンロード
USB-MIDI Driver V3.1.3 for Win 8.1/8/7/Vista/XP (64-bit)
これですね。

説明書なんかなくしたしPDF読むのもめんどくさいのでとりあえず実行。
機器が接続されてないとか出て中止されました(><)

じゃあ先にMU2000を接続しましょってことで。
MU2000本体後ろのツマミが「MAC」に切り替えられていることを確認しつつ
電源オン。
普通ならここで新しいハードウェアが検出されましたとか出るんですけどなんか出ません。
Win8.1はそういう仕様なのか?
まぁいいやと思ってその状態でドライバ実行。
MU2000本体のLEDが見慣れた感じに切り替わり認識成功。めでたしめでたし。

あとどうでもいいことなどを続きで。


⇒MU2000をWin8.1(64bit)に認識させるの続きを読む
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DPCレイテンシを駆逐しろ!その2

2014.04.09(01:03) 503

実は今日なんですが大変な事に気付きました。


⇒DPCレイテンシを駆逐しろ!その2の続きを読む

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DPCレイテンシを駆逐しろ!その1

2014.04.07(23:03) 502

はいお久しぶりです。

XPサポート終了するので仕方なくPCをBTOで買いました。

スペックはざっとこんな感じです。

OS:win8.1(64bit)
CPU:LGA1150 Corei7 4770 3.4GHz
メモリ:32GB
MB:Asrock Z87 Extreme4
グラ:GTX660
HDD:2T
SSD:256GB 512GB
AUDIO IF:YAMAHA steinberg MR816x

MR816xはIEEE1394接続なので玄人志向のPCIe拡張ボードで繋げてます。 

DTM用途としては贅沢すぎる感じですがまぁいいんです。
今まで32bitXPメモリ3Gでチビチビやってきましたから
この時の戦闘力をナッパとするとこの新PCは100%フリーザ様ってとこですね。



ですが大きな問題が。


私みたいなDTMモブが新PC買う度にやることがあります。

それはDPCレイテンシーのチェック
昔の記事でもちょこっと触れてます


DTMじゃなくても音楽や動画見てるとき音が飛ぶとか
たまにマウスカーソルがほんのちょっとだけフリーズするとか
その辺の診断ですね。


早速新PC電源投入直後にやってみた結果wwwwwwwwwwww

以下続きからドウゾ


⇒DPCレイテンシを駆逐しろ!その1の続きを読む

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千本桜

2012.01.29(23:42) 428

前回の記事の曲のMIXが完成しましたー!

もはやお馴染みのねぇろさんであります!

お疲れ様でした!

ミックスの技術的な事は前回の記事で書きましたので割愛で。

エンコード設定少し緩くしたつもりだったんですが、たぶん重いですねぇ・・・うん。

それにしても格好いい曲ですなぁ・・・PVもまた然り。

有名な曲って大抵PVもプロレベルですよね。
コレ何故なんでしょう?

曲を作ってる人って映像分野の人にもコネがある人が多いって事ですかね。
仕事が音関係の方ならなんとなくそういうコネがあるのも分かるような気もしますが。


それと、ミックスの打ち合わせをしてるとき、「ココのタイミングがちょっと早い気がする」とか言われたりするんですが
自分の耳ではさっぱり分からなくて、データとして見てみると確かにそこだけ0.0×秒くらい早かったりとかあって
こういうセンスがある人がDTMやったら無敵やないけ!とか思ったりしてます。

ただDTMっていきなり始めるには結構敷居が高いような気もしますけどね。

打ち込みの場合基本的に全部一人でやりますからね。

ドラムとかギターとかバイオリンとかトランペットとか、打ち込みなら確かにできますけど
それっぽくする為には結局それらの楽器の特徴やら奏法やら勉強しないといけないし。

それに加えてPCの知識やら、ハードウェア使うなら電気的な事まで覚えて、
シンセやるならあの訳の分からんオシレータとか変な回路図の意味まで把握しないといけないという。

まぁ私はそんなことやってませんけど。

ミックスなんかそれだけで仕事として成り立ってるくらい巧みの世界なわけですよ。

とは言ってもやろうと思えば全て無料で済ますことができるのも強みです。

で、DTM自体、私は随分昔かかじってますが、初音ミクの登場でDTM分野が激変したのは誰もが認めるところだと思います。
なんたってあの硬派なDTMマガジンの表紙が初音ミクになったときはさすがに度肝を抜かれました。

本屋で二度見しましたからね。

2007年10月号までずっとこんな感じの表紙だったのが

次の号から突然こうですよ

あーこの表紙で思い出したけどSonicCell安くなってないかなぁ・・・3万くらいになってないかなぁ・・・新品で。


あ、今更ですけどこのブログ、書くことを綿密に決めて書いてる訳じゃなくて、

その場の思いつきでガンガン話を進めていくので記事の内容に統一性が全く無いです。


実際今本当に思ってることは、

次のHUNTER×HUNTERどうなるんだ?パリストンって何企んでるんだよ・・・

とか

範馬勇次郎の父ちゃん出てきてワロタ

とかそんな感じです。

で、なんでしたっけ


そうそう、ボーカロイド3ってのが出たんですよね。聞きましたけどスゴイですのう・・・
あのデモレベルを普通の打ち込みと同じ努力量で作れるなら欲しいですね。

楽器屋行くとボカロ音源たくさんあるんですけど、やけに種類多くないですか?
あれって全部販売元同じじゃないですよね?
ミクの場合、技術自体はYAMAHAで音源作成と販売はクリプトンですよね。
それと同じような感じで販売は別会社ってパターンなんですかね。


DTMマガジンの表紙の時は二度見で済みましたが

楽器屋でこのボカロ音源を見つけたときは三度見しました。

意外に日本は平和ですね。


これをきっかけにウチのロリーダーもDTMに興味持ってくれたらありがたいです!



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cubase(Ver5以降)だけを使ってメインボーカルからハモリを作ってみるテスツ

2012.01.27(01:43) 427

アバ茶販売して一儲けしようとか言ってるねぇろさんに「ブログ更新しろやボケ!カス!このウジ虫野郎がっ!」って言われたので更新します。

ちなみにくろこマグナムなら100万円でも買うでしょう。

さて、タイトルの通り。

題材は現在ミックス中の曲。

まずはメインボーカルのみ。

メインボーカル

これにハモリを追加したいと思います。

お察しの通りピッチ変更を使うわけですが、

cubaseでピッチ変更と言えばこの画面。VariAUDIO

昔(7-8年は前だったか?)YAMAHAが出したピッチ補正プラグインの技術を、Steinbergがおいしく流用している便利機能です。

で、これは細かいピッチやタイミングの補正にはかなり便利なんですが、
今回やろうとしているのはこの波形からハモリパートを作ること。

言わばほぼ全部の波形のピッチを変更することになります。

これをVariaudioで行うのは苦行です。マジで。

そこで登場するのがもう一つのプラグイン、ピッチコレクト

これもピッチ補正プラグインなんですが、スケールを指定して自動的に且つリアルタイムでピッチ変更を行ってくれる優れものです。
一般的な用途としてはボーカルの微妙な音階のズレを直すに使います。

でも、何度も言いますが今回やろうとしているのはこの波形からハモリパートを作ること。

違うスケールを対象に自動でピッチを変更することはできますが、それではまず正しいハモリになりません。

んじゃどうすんのよってことですが、

このピッチコレクトはスケールではなくMIDI情報を対象に修正することもできます。

つまり、あらかじめハモリパートをMIDIで打ち込んでおく、あるいはリアルタイムで弾けばその通りにピッチを変更できます。

(まぁハモリのMIDIを作るのも面倒なんですがそこは目をつぶっておけ)

具体的なやり方としては

ピッチコレクトのスケールソースをExternal-MIDI Noteに変更

超重要

SPEEDを1以上にする
今回の目的なら100ですね(たぶん)

デフォルトが0なんですが0だとピッチ変更は行われません。
というのはこのSPEEDってのは音が変化するまでの速さを数値化したものなので0だと変化無しです。
100だと急激に変化。(cubaseでケロ声作りたいならやはり100)

その後、ハモリパート用に作ったMIDIトラックのインスペクターの設定をします↓

MIDIinputのしたの項目の選択肢にピッチコレクトが現れますのでそれを選択。

MIDIトラックはこんな感じで普通に打ち込みます

コツとしてはレガート機能を使ってなるべく空白部分が出ないようにすると旨い具合にピッチ変更が行われます。

このAUDIO、MIDI両トラック有効にすると、この機能が使えるようになります。

というわけでさっそく聞いてみましょうー

メイン+ハモリ


元のがだいぶ上にあるのでメインをもう一回貼ります
メインパート

そりゃホントにハモリ歌ったのと比べれば質は落ちますが、これはなかなか使えるんじゃないでしょうか!?



ちなみこのミックスは近日公開!お楽しみに!






というわけでなんだかんだで本当は曲の宣伝でしたゴメンナサイ。

(当然ですが曲は私作じゃないですよw)

私信

ケロ声のミックスを何曲かやってますがケロ声の作成はかなり苦戦してます。
そういう理由で依頼順にミックスが完成するとは限りませんので宜しくお願いします。



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  2. MU2000をWin8.1(64bit)に認識させる(04/09)
  3. DPCレイテンシを駆逐しろ!その2(04/09)
  4. DPCレイテンシを駆逐しろ!その1(04/07)
  5. 千本桜(01/29)
  6. cubase(Ver5以降)だけを使ってメインボーカルからハモリを作ってみるテスツ(01/27)
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